アルメタ軟膏は、湿疹や皮膚のかゆみを抑えるためのステロイド薬です。アルメタ軟膏は赤ちゃんの顔への使用はできるのでしょうか。そこで、ここではアルメタ軟膏の使い方について分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

ステロイド剤の強さを5段階に分類して紹介。ステロイド剤を使用している方は、自分のステロイドの強さは知っておきましょう。ロコイド、キンダベート、アルメタ、リドメックス、ベトネベート、メサデ … アルメタ軟膏(一般名:アルクロメタゾンプロピオン酸エステル)は、1988年から発売されているステロイド外用剤になります。外用剤というのはいわゆる「塗り薬」のことです。塗り薬は効かせたい部位にのみしっかりと効かせることができ、飲み薬のように全 アルメタ軟膏は、副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)に分類される。 副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)とは、抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬。 アルメタ軟膏はステロイドの塗り薬です。 ステロイドの塗り薬の強さ(効き目の良さ)は5段階評価になっています。アルメタ軟膏は4段階のマイルド(ミデイアム)に分類されています。そのため赤ちゃんのような薄い肌にも使いやすい軟膏です。